AGA治療薬として注目を集めるアボダート

男性の大半は30代あたりから薄毛に悩まされていると言います。

実は私もそうなのですが、年齢を重ねるにつれて、額の生え際や頭頂部の髪の毛が少なくなってきているのを、毎日鏡を見る度に実感しています。

そんな薄毛に悩む30代の私が最近気になっているのが、アボダートというAGAの治療に効果が期待できる薬です。

アボダートの有効成分であるデュタステライドが、脱毛の主な原因であると言われる5αリダクターゼを抑えてくれるのですが、5αリダクターゼのⅠ型もⅡ型も同時に抑えるので、今話題のAGA治療薬の有効成分であるフィナステリドよりも強力と言われているのです。

その効果は海外における臨床試験でもデータに出ていて、フィナステリド5mgとデュタステリド0.5mgを24週で使用して比べた結果、デュタステリドのほうが33%も高い結果を出したそうです。

つまり、デュタステリドのほうがフィナステリドを使用するよりも発毛量が30%高いということになり、今、新たなAGA治療薬としてスポットライトを浴びているのがアボダートなります。

もし、フィナステリドを使用したAGA治療薬に満足できないようであれば、一度は試してみる価値はあるでしょう。